某宗教施設にてホウ酸「ボロンdeガード工法」

おはようございます!

大分県と熊本県の一部でシロアリ駆除・予防をしているリタライズ株式会社です!

昨年の末に大分市某所の宗教施設様でホウ酸によるシロアリ予防の

ボロンdeガード工法の施工を行ってきました(^o^)

まずは一次防蟻!シロアリの侵入を防ぐためにホウ酸入りのシールやパテで侵入箇所をつぶしていきます。

その後は高濃度のホウ酸水溶液をたっぷりと散布・吹付します。

その前にお家を汚さないように徹底した養生ももちろん行いますので、家を汚すことはありません♪

ホウ酸は防蟻のみならず木材の劣化対策にもなります。

2次防蟻はホウ酸をたっぷりと木材と基礎立上りや配管廻りに実施。

ホウ酸は食毒ですのでホウ酸処理した木を食べたり、体に付着したホウ酸をなめることによりやがて死にます(^o^)

そこでなぜ人には安全なのかという疑問がわくと思うのですが

人間には腎臓があるためホウ酸を処理できるのですが、

シロアリには腎臓が無いため、食べるとやがて死んでくれます。

人にとってはホウ酸はわりと近くにあるもので、目薬に入っていたり、肥料に使われてたりと

まったくもって危険なものではありません!

今回の宗教施設様も今後も長く施設を利用していくという面からご採用頂きました!

既設建物では保証は5年、新築では最長保証が15年です。

ホウ酸は無機鉱物なので揮発せず成分は水で流されない限り残り続けます!

一時的には若干高いですが長期的視野で見ればコストパフォーマンスも決して悪くないなと思います♪