会社を経営するものに必要な人格とは

こんにちは!

大分県でシロアリ駆除・予防をしているリタライズの榎です!

大分県でのヤマトシロアリの羽アリ群飛時期ももう終わりという感じでしょうか?

羽アリが出ないのが1番ではありますが、出たという方は悲観せずに

ある意味で羽アリが出てくれたからこそ早く被害に気付けたと思って

早めにプロにみてもらうことでいいことに変換してもらえばと思います(^o^)

今日は、経営者の人格について語ろうと思います。

とはいえ、私も個人創業から3年半ほど、会社設立からはまだ7ヶ月の新米ですが

経営を志してからはすでに20年程独学で「経営者とはどうあるべきか」学んできたものとして

なんとなくここに戒めとしても経営者について書いてみようと思います。

現在、コロナウイルスやロシアなどの戦争によるあらゆるものの値上がりなど

予想できない状況がどんどんと押し寄せてきています。

では、こんなときに「コロナのせいで、戦争のせいで・・・」と嘆いている経営者は

かわいそうで被害者なのか?税金で助けるべきなのか?

私はそんな経営者は嫌だと思っていて、経営には上がり下がりがあるのが当たり前で

逆に良かった時にはどうしていたのか?それが問われているだけだと感じます。

利益が出れば税金で取られるからと、高級車を買い・キャバクラに通いと利益を圧縮して

その場限りの対策を打っている。

そんな人にはあまり質の良くない人間が寄ってきてちやほやされて勘違いをしている。

本当に立派な経営者は売上最高・経費最小を心掛け、きっちりと決算を行い税金を払い世の中に貢献した上で

清貧とまでは言わないにしてもあまり派手ではない生活をしている印象があります。

そういう方は内部留保や信用を積み増しているので不景気にも強く、こんな時世にさらに加速まで出来るのではないしょうか?

経営者は人格を問われており、逆境は試練ですが順境もまた試練であり

色んな出来事を結局プラスに出来る人格を持っているし、身に付けていけるんだなと思っています。

リタライズを運営する私も人格者になり、きっちりと経営をしていくことで

5年保証をお出しした後もしっかりとお客様に貢献できる経営をしていこうと思っています。